「動画」ロードバイクのチューブ交換を5分間でチャレンジ

ロードバイクのチューブ交換の動画

ロードバイクに乗っていると、いつかは出会ってしまうパンク。

その時に慌てずにチューブ交換が出来るように練習をしてみました。

チューブ交換後、CO2ボンベと携帯ポンプの両方を使い、普段入れている7.5barまで入れていきます。

チューブ交換の5分間チャレンジ動画

チューブ交換のやり方

まず空気を完全に抜きます。

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タイヤを外す前にビードをリムの溝の中央に落とします。

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※リムは中心と端では円周の直径がかなり違います。中心にビードを落とすことでタイヤの脱着が楽になります。

タイヤレバーの使い方

バルブ付近からタイヤレバーでタイヤを外します。
※バルブの付近はビードが落ちにくいので、ビードが落ちにくいこの場所から外すのが一番ビードが緩んだ状態で外せます。

1本目はスポークにとめて、2本目ですぐ隣を外す。

1本目が12時の位置だとしたら12時半、1時、1時半、2時くらいの位置をレバーで外します。

その後はレバーでビードを押しながら一周外します。

ロードバイクのチューブ交換の動画

バルブを抜いてパンクしたチューブを外していきます。

ロードバイクのチューブ交換の動画

新しいチューブに空気を少しだけいれます。

空気を入れるとチューブがねじれづらくなります。

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バルブを穴に入れ、チューブをリムに沿うように入れていきます。

ロードバイクのチューブ交換の動画

タイヤをバルブの反対側からハメていきます。

ロードバイクのチューブ交換の動画

最後は固くなります。

ハメづらい時は、ビードをリムの中心に落としてハメやすくしましょう。

ロードバイクのチューブ交換の動画

バルブの近くはチューブを挟みやすいので、バルブを押してタイヤの中に押し込みます。

ロードバイクのチューブ交換の動画

タイヤにチューブが噛んでいないか1周確認します。

インシュレーターをバルブに固定し、CLOSEを確認します。

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CO2ボンベをインシュレーターに奥までねじ込みます。

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インシュレーターをOPENにして空気を入れます。

空気が入ったらCLOSEにしてインシュレーターとボンベを外します。

携帯ポンプのゲージで空気圧を確認し足りなかったら、携帯ポンプで7.5barまで入れていきます。

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最後にタイヤに変な膨らみがないか一周確認します。

チューブ交換で気をつけるポイント

・タイヤのビードをリムの中心に落とす。

・チューブがねじれないように丁寧にリムにおさめる。

・チューブが噛んでいないか丁寧に確認する。

・チューブが噛みやすいバルブはしっかりタイヤに押し込む。

まとめ

実際にチューブ交換の練習をやってみました。

タイヤのビードをリム中心に落とすと、ホントに着脱が楽になりました。

こういったちょっとしたコツが分かればチューブ交換は難しくありません。

CO2ボンベも1回は試しておくと安心です。

パンクをしたら「待ってました」とワクワクしちゃうくらいになれると良いですね(^^)

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