タイヤ・チューブの交換時のタイヤパウダーの使い方

タイヤパウダーの使い方

タイヤパウダーは、タルクという粉で、タイヤとチューブのくっつきを防ぐ事が出来ます。

赤ちゃんのあせも防止につける、ベビーパウダーにも入っているタルクです。

タイヤパウダーを使うと、チューブを入れる際にも、適正な位置にチューブが収まりやすくなります。

チューブがねじれたり、ホイールとの間に挟まったりしづらくなり、パンク予防にもなります。

チューブ交換が楽になる

以前タイヤがダメになり交換した際に、タイヤパウダーを使いました。

タイヤがダメになりました⇒タイヤにコブが出来た。ロードバイクのタイヤの寿命

ダメになったタイヤを交換⇒パンクに強いロードバイクタイヤ「ゲータースキン」

パンクは嫌なので、できるだけの対策はしておこうとタイヤパウダーを使いました。

使ってみると、タイヤとチューブがくっつかないので扱いやすく、タイヤをホイールにはめる時にも楽にはめる事ができました

本来はタイヤの縁のビードに付けるものではないのかもしれませんが、ホイールにタイヤをはめる時の、滑りが良いと感じました。

タイヤパウダーの使い方

スポンジに薄く付けます。

タイヤパウダーの使い方

タイヤの内側にスポンジで伸ばしていきます。

タイヤの内側を一周グルっと塗っていきます。

タイヤパウダーの使い方

チューブに塗る場合には、ビニールに入れて振ると簡単です。

タイヤパウダーの使い方

バルブは袋から出した状態で袋を振ります。

タイヤパウダーの使い方

薄く丁度よい感じに塗れました。

タイヤパウダーの使い方

僕は予備チューブにもパウダーを塗っています。

タイヤパウダーの使い方

パウダーを塗った予備チューブビニールに包んでサドルバッグに入れています。

タイヤパウダーの使い方

チューブ交換の動画撮りました⇒「動画」ロードバイクのチューブ交換を5分間でチャレンジ

AZタイヤパウダー

丁度良い大きさのスポンジが付いてきます。

タイヤパウダーの使い方

スポンジは、メイク用でも代用できそうな感じです。

タイヤパウダーの使い方

成分はタルクしか記載がないので、純粋にタルクだけなのかもしれません。

タイヤパウダーの使い方

安心のメイド・イン・ジャパンです。

タイヤパウダーの使い方

まとめ

ロードバイクに乗る人は、パンクに対して、色々な対策をしています。

持ち物も、修理パッチ、空気入れ、CO2ボンベ、予備チューブなどパンク対策用品を常備して走ります。

僕の場合は、パンクに強いタイヤにして、タイヤパウダーもつけて、タイヤ・チューブが良い状態になるように気を使っています。

タイヤパウダーをつけると、いざパンクした時も、チューブ交換がやり易くなります。

また、チューブのねじれや、挟まりのミスも減らせます。

こういった、ちょっとしたパンク対策の積み重ねが、パンクを減らすことになるんでしょうね。

タイヤ・チューブを良い状態に保つ、タイヤパウダーを使ってみてはいかがでしょうか(^^)

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