「道路交通法」ロードバイクのリアライトに反射板は必要?

自転車のリアライトと反射板

自転車のリアライトを付けたら反射板(リフレクター)は外して良いのでしょうか?

正解はリアライトを点灯させていれば反射板を外しても大丈夫です。

ただしチカチカと点滅させている場合は違反になります。

あくまで点灯でないとダメなんです。

詳しく見ていきましょう。

テールライトの点滅だけでは違反

リアライトを点灯
リアライトを点滅
反射板のみ
リアライト点滅と反射板の両方

リアライトを点滅で使う場合には反射板をつけないと違反になります。

リアライト点滅で罰金を払った話は聞いたことないですが、道路交通法では5万円以下の罰金と書かれています。

また後ろから自動車に追突された場合、リアライトが無灯火扱いにされたら過失割合が上がることも考えられます。

リアライトや反射板が無いと違反になる場所

・夜間の道路

・トンネル内

・霧などで50m先が見えない道路

以上を理解した上でリアライトを探しました。

僕が選んだテールライト

キャットアイ TL-AU165

探した条件

・基本的には昼間しか乗らない。

・地域柄トンネルは多い。

盗難されにくい。

電池交換を頻繁にしたくない。

充電式は充電し忘れるから不可。

選んだ理由

テールライトを検索すると、最強だの、究極だの色々なテールライトが出てきますが、僕が選んだのは普通の反射板みたいなテールライトです。

・普段は反射板として電池を使わずに機能する。

・スイッチを入れれば明るさにより自動で点滅する。
点滅 ですが、反射板が付いているので点滅でも大丈夫です。

点灯ではなく点滅なので電池の持ちが良い。

・ネジ止めなので盗難され辛い。

電池の消耗が少ないので半年経っても、まだ電池交換をしていません。

見た目はただの反射板でカッコよくないですが、僕の条件にピッタリです。

空気抵抗になる。ダサい。とか言われそうですが、取り外したり充電したりは煩わしいんですよね(^^;)

キャットアイ TL-AU165

・暗くなると明るさセンサーで自動点滅
・停車時は1分間点滅後消灯
・走り始めると振動センサーで点滅再開
・スイッチを切れば通常の反射板として使える
・JIS規格適合

まとめ

・テールライト点灯なら反射板無しでもOK。

点滅の場合は反射板が必要。

・反射板はそれだけでもOK。

僕のテールライトは違反ではありません。
でも夜間に乗ることが増えたら、安全のためにもう一個テールライトを増やそうと思っています。

細かいことですが、自分の安全の為に法律を守りましょう(^^)

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