モンベルの定番サイクルパンツ フリーライドパンツ

モンベルの定番サイクルパンツ フリーライドパンツ

レーパンやビブショーツを履きたくない人が選ぶ、定番のサイクルカジュアルパンツです。

レーパンを履くのが恥ずかしいので、僕もこれを履いています。

初心者が初めて買う自転車用のパンツには、このモンベルのフリーライドパンツをおすすめします。

モンベルフリーライドパンツの特徴

モンベルの定番サイクルパンツ フリーライドパンツ

オールシーズン対応

オールシーズンとはいえ、真夏と真冬は無理でしょと思っていました。

真夏は30℃超えは厳しいですが、20℃台後半までなら履いていても大丈夫です。

真冬は、中にヒートテックタイツみたいなものを履けば、一桁台の温度でも大丈夫です。

防風性能を比較

ドライヤーで風を当てると風を通しづらいのが分かります。

モンベルの定番サイクルパンツ フリーライドパンツ

ジーパンで比較すると明らかな違いが分かりますね(^^)

モンベルの定番サイクルパンツ フリーライドパンツ

防水性能実験

何度も洗って防水性能は落ちてきている感じです。

それほど水を弾いていないですね。

モンベルの定番サイクルパンツ フリーライドパンツ

パッドが付いていない

サイクルカジュアルパンツは、パッドが付いているものと付いていないものがあります。

パッドが必要なら、パッド付きのインナーショーツなどを用意しなければなりません。

裾の調整用ベルクロテープ

裾をベルクロテープで絞るようになっています。

モンベルの定番サイクルパンツ フリーライドパンツ

そのままだと、膝から下がストレート気味になっています。

モンベルの定番サイクルパンツ フリーライドパンツ

ベルクロを使うと、ストレッチパンツと同じくらい細くなります。

この太さは、冬場にインナータイツを履く時にすごく便利で履きやすいです。

またインナータイツを履いた時にも動きやすいのは、フリーライドパンツの1番のおすすめポイントです。

まとめ

予想通り良かったところもありますが、思っていたのと違ったところもあります。

ストレッチ性は、1WAYストレッチでそれ程でもない。

でも、不思議と膝が動かしやすいのは、立体裁断のお陰なんだと思いました。

モンベルの定番サイクルパンツ フリーライドパンツ

生地は薄いので、寒さに弱いと思っていたら、意外と冬の時期にも強いパンツでした。

膝から下の幅が太めなので、中にタイツが履きやすいのも良かったポイント。

定番で売れ続けているものは、やはり良い物が多いと思いました(^^)

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