「ノーカット動画」ゲージ付携帯ポンプGIYO GM-821で7.5barまで入れてみた

「動画」ゲージ付携帯ポンプGIYO GM-821

できれば起きてほしくないロードバイクのパンク。

街中なら少し押していけば自転車屋さんがあるかもしれません。

しかし人里離れた山の中や、自転車屋さんの無いところで起きてしまったら・・・。

そんな時に頼りになるのが携帯ポンプです。

時代遅れかもしれないですが、ゲージ付きのミニフロアポンプGIYOのGM-821がお気に入りです。

大きくて携帯性は悪いですが、使い勝手は抜群ですよ。

「ノーカット動画」ゲージ付携帯ポンプGIYO GM-821で7barまで入れてみた

GIYOとは

GIYOはジーヨと読みます。
ジャイアントやメリダでお馴染みの台湾のメーカーで、専門で携帯ポンプやフロアポンプを作っています。

専門メーカーなので大手メーカーのOEM生産もしています。

ブリジストンのPM-SP081はGIYOのGM-81(廃盤)と同じ物です。

TNiのハイプレッシャーマイクロフロアポンプもそっくりさんです。

GIYO GM-821のメリット

ゲージがついていてどのくらい空気が入っているか分かりやすい。

「動画」ゲージ付携帯ポンプGIYO GM-821

フロアポンプのミニチュア版の様なものなので作業しやすい。

「動画」ゲージ付携帯ポンプGIYO GM-821

GIYO GM-821のデメリット

長さが30cmあるので携帯性が悪い。

同等製品との仕様を比較

全長が長いと最大圧力が高くなり、作業は楽そうだけど携帯性は悪くなる。

メーカー商品名 最大圧力 全長 重量 価格
ブリジストン
PM-SP081
160psi 33cm 200g 3580円
TNiハイプレッシャー
マイクロフロアポンプ
160psi 33.4cm 180g 2680円
GIYO GM-821 140psi 30cm 200g 2268円

※価格は2019年7月6日アマゾン調べ

barとpsiの違い

国によって使われる単位が違います。

しかしゲージには両方の単位が記載されています。

GIYO GM-821の最大圧力は140psiなので9.5barまで入れられる!?筋力が必要かも(^_^;)

「動画」ゲージ付携帯ポンプGIYO GM-821

携帯ポンプの取り付け位置

30cm前後あるので、長めのフレームバッグかフレームに直に取り付けることになります。

「動画」ゲージ付携帯ポンプGIYO GM-821

僕の場合はシートチューブに付けたかったので、フレームサイズ的に全長30cmがギリギリでした。

「動画」ゲージ付携帯ポンプGIYO GM-821

なので最大圧力140psiと低めですが短いGIYO GM-821にしました。

GIYO GM-821の使い方

ポンプからホースを外し、ポンプの足とハンドルを出します。

「動画」ゲージ付携帯ポンプGIYO GM-821

ゲージの下を親指で押すとホースが出てきます。

「動画」ゲージ付携帯ポンプGIYO GM-821

足踏みは直角に固定されていないので補助的に支える程度です。

「動画」ゲージ付携帯ポンプGIYO GM-821

底面に滑り止めのゴムがついているので、足と手で支え垂直にポンプを押し込みます。

GIYO GM-821

・最大空気圧140psi(9.6bar)
・重量200g
・ 長さ300mm(携帯時)

まとめ

5分位で7barくらい入るかと簡単に考えていましたが、実際は7分はかかっていました。

真夏の炎天下でこれをやったらキツイですね。

やはり1本くらいはCO2ボンベを持っていった方が良さそうです。

CO2ボンベだけだと失敗したら終わりだし、両方持っていた方が安心です。

なので携帯するのは、パンク修理用品は

・携帯ポンプ
・CO2ボンベ1本
・予備チューブ1本
・パンク修理パッチ

このセットにしたいと思います(^^)

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