街乗りヘルメットKOOFU(コーフー)BC-GlosbeⅡ(グロッスベⅡ)

街乗りヘルメットKOOFU(クーフー)BC-GlosbeⅡ(グロッスベⅡ)

ロードバイクに乗る時は、例外なく、絶対にヘルメットを被る。

その為に、街に馴染むヘルメットを買うことにしました。

近所を走るだけだから被らない、とか

スポーティーなデザインのヘルメットは、普段着に合わないから被らない。

そういう自分の中の言い訳を無くしました。

ロードバイクに乗る時は、短時間でも必ずヘルメットを被ります(^^)

OGKカブトの新ブランドKOOFU(コーフー)

2013年OGKカブトが「風を楽しむ」というコンセプトで作ったブランドがKOOFUです。

街乗りヘルメットKOOFU(クーフー)BC-GlosbeⅡ(グロッスベⅡ)

街乗りに合うデザインで、しかも機能はOGKカブトの技術が盛り込まれいるので人気があります。

BC-GlosbeⅡ(グロッスベⅡ)を選んだ理由

このヘルメットを選んだ理由は、キノコにならず、街乗りに合うヘルメットだから。

街乗りヘルメットKOOFU(クーフー)BC-GlosbeⅡ(グロッスベⅡ)

スポーツ用の製品って、結構派手なデザインが多いですよね。

街の中で被っていると、おかしくはないけど、ちょっと浮いてる感じがします。

例えば、アウトドアブランドの中で、ノースフェイスは普段着として多くの人が着ています。

機能が良いのは勿論ですが、これだけ人気があるのは、街に溶け込む落ち着いたデザインだからですよね。

ヘルメットにも、街に溶け込むデザインってあると思います。

BC-GlosbeⅡ(グロッスベⅡ)のデザイン

キノコにならないサイドの膨らみを抑えたデザインです。

街乗りヘルメットKOOFU(クーフー)BC-GlosbeⅡ(グロッスベⅡ)
街乗りヘルメットKOOFU(クーフー)BC-GlosbeⅡ(グロッスベⅡ)

スポーツ用ヘルメット特有の流線型のトゲトゲはありません。

街乗りヘルメットKOOFU(クーフー)BC-GlosbeⅡ(グロッスベⅡ)

レースも出られるJCF公認です。

街乗りヘルメットKOOFU(クーフー)BC-GlosbeⅡ(グロッスベⅡ)

これは、街乗り用に購入しましたが、ロングライドでも問題無く使えます。

BC-GlosbeⅡとFLAIRとの比較

以前に買ったFLAIRとの比較です。

FLAIRのインプレはこちら⇒「インプレ」ロードバイクのヘルメットOGKフレアー

BC-GlosbeⅡとFLAIR比較
S/M L/XL
BC-GlosbeⅡ 260g 280g
OGKカブトFLAIR 170g 185g

重量は流石にフレアーには勝てませんが、軽量です。

使ってみての感想

サイクルジャージを着ない普段着では、このヘルメットがしっくりきます。

街乗りヘルメットKOOFU(クーフー)BC-GlosbeⅡ(グロッスベⅡ)

この違いですが、気にならない人も多いのかもしれないですね(^_^;)

でも、自分としては 普段着には、BC-GlosbeⅡ がしっくりきます。

BC-GlosbeⅡ を買った意味は、短時間の街乗りでも必ずヘルメットをかぶる為です。

普段着感覚で、帽子の様にかぶれるヘルメットというのは、なかなか他に無いと思います。

頭回りは58cmで、横に張っていて絶壁の悪い頭の形ですが、OGKの製品だとS/Mサイズで調度良く被れます。

夏の暑い時期には、インナーキャップを被りたくないので、ツバが付いている点は良かったです。

風が抜けてくれて涼しいです。

防虫ネットも付いているので、虫の多い季節も安心です。

BC-GlosbeⅡ

まとめ

ロングライドならフレアーを使いますが、普段はこのヘルメットを使う事が多いです。

輪行に行った時も控えめなデザインのこちらのヘルメットを使いました。

初めての輪行の記事です⇒「初めての輪行」上大岡から三崎口まで輪行し、三浦半島のカフェに行ってきました

ちょっとした短い時間や、サイクルジャージを着る事もなく、普段着で乗る時は、ホントに買って良かったと感じます。

初心者の1つ目のヘルメットとしても、抵抗感の無いデザインでおすすめだと思いますよ(^^)

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