コスパの良い6L大容量サドルバッグGORIX・GX-7703

6L大容量サドルバッグGORIX・GX-7703

ロードバイクで荷物の多い時に便利なのが、このタイプの大きなサドルバッグ。

キャリアを付けずに大きな荷物を積めるので、持っていると非常に便利です。

知人の家にロードバイクで行って、1泊することになり慌てて購入しました。

1泊の荷物には十分な容量で、このGORIXのバッグだけで全部収まりました。

GORIX(ゴリックス)とは


GORIXは「ごっつ株式会社」という会社が運営する自転車用品販売webサイトのオリジナルのブランドです。

自転車を始めたばかりの人が楽しめるような、手頃でカラーバリエーションのある商品をラインナップしています。

GORIXサドルバッグGX-7703の特徴

6Lの大容量


最近は10L以上も出てきているので、大容量の中でも少ない方かも(^_^;)

この時の中身は、3人用のテントが入っています。

さすがにポールは入らないので、上部のゴムネットに取り付けてみました。

6L大容量サドルバッグGORIX・GX-7703

取り付け方

取り付けは、シートポストとサドルのレールの計3箇所で固定します。

6L大容量サドルバッグGORIX・GX-7703

サイズ実測

サドルからタイヤまでが21cm離れている場合、バッグの高さが16cmなのでタイヤとのクリアランスは5cmです。

6L大容量サドルバッグGORIX・GX-7703

横揺れ

横揺れは心配なところでしたが、乗ってみるとそれほど気になりませんでした。

6L大容量サドルバッグGORIX・GX-7703

バッグの持ち運び

ショルダーバッグのように肩にかけることができます。

説明では「移動時には便利なショルダーバッグに」と書いてありました。

確かにあったほうが便利ですが、それほど使いやすいものではありません(^_^;)

6L大容量サドルバッグGORIX・GX-7703

身長160cm前半やせ型なら無理やりリュックにできます(^_^;)

6L大容量サドルバッグGORIX・GX-7703

コスパが良い

大手メーカーの1万円以上するものは、頻繁に使うなら良いかもしれません。

たまにしか使わないなら6000円台くらいにコストを抑えたいところです。

大容量サドルバッグのメリット

サドルバッグのメリットは、金属のキャリアを使わないので手軽で重量が軽いことです。

また、ダボ穴を必要としないので様々な自転車に対応ができます。

毎回大きな荷物を運ぶわけではないなら、簡単に取りはずしができるサドルバッグは使い勝手が良いです。

GORIX・GX-7703

まとめ

キャンプ人気が自転車にも広がって、自転車のソロキャンプも珍しくなくなってきています。

そこまでいかなくても、バーナーとコーヒーミルを持って景色の良いところで自分だけのコーヒーを淹れるなんいうのも良いですね。

そんな、いつもより荷物が多い時に大容量のサドルバッグが便利です。

リュックを使っている人は、一度試して見る価値はあると思います。

様々な容量のサドルバッグが増えていますので、好みのサドルバッグを探してみてはいかがでしょうか(^^)

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