パンクに強いロードバイクタイヤ「ゲータースキン」

ゲータースキンのインプレ

タイヤが痛んだので交換をしました!

外側は切れずに内部のケーシングが破れました。

思えば道路のちょっとした穴ボコにタイヤを打ちつけた時があったことを思い出しました。

次は丈夫なタイヤにしようと思い、耐パンク性能の高いコンチネンタルのゲータースキンを購入しました!

コンチネンタルのタイヤ

世界的に有名なドイツのタイヤメーカーです。

ドイツ気質の品質の良いタイヤがラインナップしていて、生産は今でもドイツで作られています。

その中でも耐パンク性能の優れ、かつ値段も手頃なタイヤがゲータースキンです。

タイヤの選び方


海外のサイトで英語ですが、耐パンクテストや転がり抵抗を比較できます。

https://www.bicyclerollingresistance.com

このサイトで耐パンクテスト上位だった5本を比較してみます。

耐パンクタイヤ比較

トレッド部
評価
サイドウォール部
評価
重量転がり
抵抗
価格
(25Cで2本セット)
Panaracer
Race A Evo 3
169247g16.412366円
Pirelli
Cinturato Velo TLR
207306g15.613290円
(26C)
Continental
Grand Prix 4 Season
177215g17.210700円
Continental
Gatorskin
187255g19.38480円
Continental
Gator Hardshell
208273g19.516098円

※価格は2019年7月15日アマゾン調べ

耐パンク性能とコストパフォーマンスが抜群のゲータースキンに決めました。

ゲータースキンの特徴

デュラスキンというワニ革の様な赤い繊維がサイドのパンクを防ぎます。

耐パンク性能が高く、それでいて重すぎないというバランスの良さが特徴です。

ゲータースキンのインプレ

回転方向を示す矢印

ゲータースキンのインプレ

タイヤの寿命を示すインジケーター(スリップサイン)

ゲータースキンのインプレ

この穴が見えなくなると交換時期の目安になります。

ゲータースキンのインプレ

今まで使っていたのは完成車についてきたKENDAのタイヤ。

乗り心地の違いは明らかでした。

しっかりグリップしている感じで、安心感があります。

タイヤを触ってみても硬さが全然違います。

大げさに言えば、KENDAは硬くプラスチックっぽい感じで、ゲータースキンは柔らかいゴムっぽい感じ。

ゲータースキンは、耐磨耗性とグリップ性能を両立した、シリカコンパウンド を採用しています。

コンチネンタル ゲータースキン

まとめ

KENDAが悪いタイヤではないんですが、ゲータースキンの乗り心地が良いので、つい比較すると悪い表現になっています(^_^;)

タイヤに求める条件は人それぞれですが、耐パンクとコスパに絞って選びました。

パンクの心配が減って安心してロングライドをしたい方にはゲータースキンがおすすめです(^^)

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