ドッペルギャンガー・サイクルポンチョのインプレ

ドッペルギャンガーのサイクルポンチョ

雨の日でも自転車通勤が出来るようにポンチョを使う事にしました。

セパレートタイプのレインウェアにしなかったのは、レインウェア内汗でビショビショになるのが嫌だったからです。

ポンチョは風通しが抜群ですが、同時に風に煽られやすい面も・・・。

どちらも一長一短ありますが、ポンチョを選びました。

ポンチョの中でも、持ち運びしやすく機能的で価格の控えめなドッペルギャンガーサイクルポンチョを選択(^^)

アマゾンから届いた次の日から雨。

届いてすぐに大活躍してくれました(^^)

ドッペルギャンガー のポンチョの機能

ドッペルギャンガーのサイクルポンチョ

めくれ防止の為に親指を引っ掛けるゴムバンド(サムバンド)があります。

めくれないので、手も濡れずに乗れています。

ドッペルギャンガーのサイクルポンチョ

後ろには、バタつき防止クリップが付いています。

ズボンのポケットなどにとめて、風で広がらないようにする事が出来ます。

ドッペルギャンガーのサイクルポンチョ

フロントジッパーを開けて、前側をめくるとショルダーベルトで背負っている状態になります。

これで濡れずにポンチョを脱ぐことが出来ます。

ドッペルギャンガーのサイクルポンチョ

収納袋

収納袋はポンチョに縫い付けてあるので、その中に収納します。

ドッペルギャンガーのポンチョの収納袋

着ている時はマジックテープで内側にとめておくことが出来ます。

使い方

①被って内側のショルダーベルトに腕を通します。

ドッペルギャンガーのサイクルポンチョ

②バタつき防止クリップをとめます。

ドッペルギャンガーのサイクルポンチョ

③親指をゴムバンドに掛けます。

ドッペルギャンガーのサイクルポンチョ

僕の場合は、ゴムバンドをハンドルに直接引っ掛けてしまっています。※危険なので真似しないでくださいね(^◇^;)

ヘルメットに被せる?

ヘルメットの大きさにもよりますが、上からフードを被せる事も出来ました。

ドッペルギャンガーのサイクルポンチョ

フードはドローコードで絞れるようになっています。

僕の場合は・・・ヘルメットの内側にフードを入れています。

こっちの方がフードがバタバタしなくて良い感じ。

ドッペルギャンガーのサイクルポンチョ

耳が隠れるのが嫌な場合は、フードをズラして耳を出すのも良いかもしれません。

靴は濡れる?


小雨の場合
防水スプレーを掛けた靴で乗っています。

大雨の場合
そこそこ濡れるので、レインブーツを履いています。

大雨の日( 降水量8mm風速10m/s )にレインブーツ無しで乗ってみると、このくらい濡れました!

雨で濡れたジーパン

カラー
以前のモデルはブラック、ネイビー、グレーの3色展開でしたが、現モデルはブラックのみになりました。

黒は目立たず危険?
派手な色の方が目立って安全だと思いますが、目立ち過ぎも恥ずかしいので、黒で良かったです(^^)

リフレクタープリントは、ほぼ役に立ちませんので明るいテールライトなどを使って存在をアピールしましょう。

注意している点
強い風が吹いていても乗れますが、通常よりは風に煽られるので、交通量の多い道路は走らないように気をつけています。

風の強い場所だけ歩道を徐行するなどして使っています。

ドッペルギャンガーサイクルポンチョ

普段着にも違和感のないデザインの使いやすいポンチョですよ。

まとめ

サッと出して羽織れるポンチョの機動性の高さは自転車通勤に向いていると思います。

自転車通勤を始めて、すぐに雨の日が続いたので、これが無ければ自転車通勤も続けられなかったかもしれません。

雨が降るかもしれないという微妙な天気予報でも、ポンチョを持っていれば安心です。

ドッペルギャンガー のポンチョはおすすめですが、危険を感じたらスピードを落としたり、諦めて押して歩いたりして無理をしないようにして下さい(^^)

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