ロードバイクのタイヤの処分方法

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

ロードバイクのタイヤを分解して、燃えるゴミ小さな金属として捨てられるようにしました。

ロードバイクのタイヤを自分で交換したら、処分の方法に悩みました。

お店で交換してもらえば、処分してくれますが、自分で交換すると、廃棄も自分でやらないといけません。

タイヤのビード(金属のワイヤー)とゴム部分を分別して、ゴミとして出したいと思います。

タイヤを処分

タイヤは、左右の縁の部分に金属のワイヤーが入っています。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

一般ゴミで捨てられるように、金属部分ゴムに切り分けます。

ビードワイヤーは、カッターで切り出し、小さな金属として捨てられるようにします。

ゴムの部分は、燃えるゴミとして捨てやすいように、小さめにハサミでカットします。

新しいタイヤはゲータスキン⇒パンクに強いロードバイクタイヤ「ゲータースキン」

ビードワイヤーを取り出す

タイヤの縁のビードワイヤーを、カッターで切り取ります。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

左右の縁から、ビードワイヤーを切り取りました。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

タイヤ交換の原因は?⇒タイヤにコブが出来た。ロードバイクのタイヤの寿命

タイヤをハサミでカット

ビードを外したタイヤは、ゴムと繊維のかたまりなので、ハサミで簡単にカットできます。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

捨てやすいように、短くカットします。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

ビードワイヤーを短くカットする

まず、ビードワイヤーに残っているゴムを、カッターで剥がしていきます。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

なるべく金属だけになるように、一周ぐるっと剥がします。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

途中でカッターに、ガリっと引っ掛かりがありました。

よく見ると、ワイヤーの切れ端です。

どうやら、ワイヤーを何周か巻いてビードになっているようです。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

その隙間にカッターを入れ、グルっと剥がしていきます。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

長いワイヤーが1本出てきました。

1本のワイヤーを3周くらい巻いてビードワイヤーとなっていることがわかりました。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

ビードワイヤーがまとまっている時は、硬くて切れませんでした。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

しかし、細い1本のワイヤーになれば、切るのは簡単です。

自分の地域では、小さな金属として捨てる場合は、30センチメートル未満となっているので、30センチメートル未満になるようにカットしました。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

ワイヤーについているゴムをなるべく剥がし、最終的にゴム金属に分けることができました。

ロードバイクのタイヤの廃棄方法

チューブ交換の動画を撮りました⇒「動画」ロードバイクのチューブ交換を5分間でチャレンジ

まとめ

タイヤの分解をやってみて、タイヤの仕組みを理解できたのは良かったです。

ビードが1本のワイヤーだったことが分かったり、タイヤの断面の厚さの違い固さを切ってみて感じることができました。

初めてのタイヤ分解だったので、時間もかかり疲れました(^^;)

ビードに使ったカッターは刃がボロボロ

次回は強力なワイヤーカッターを使って、もっと楽にやりたいです(^^)

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