CO2ボンベだけでホントに大丈夫?携帯ポンプの必要性は?

CO2ボンベだけでホントに大丈夫?携帯ポンプの必要性は?

パンク修理用の持ち物は、CO2ボンベだけですか?

それともCO2ボンベと、携帯ポンプの両方ですか?

僕は両方持っていきますが、TNIのCO2ボンベとインフレーターで110g、GIYOの携帯ポンプが200gなので合計310gの重量になります。

結構重い。

たまにCO2ボンベだけの人もいますが、携帯ポンプは 重いし大きいし持ちたくないですよね(^_^;)

でも、本当に携帯ポンプ無しで大丈夫でしょうか。

重量比較

TNIインフレーター50g
CO2ボンベ16g入り60g

GIYO携帯ポンプ200g

いつもの持ち物を紹介しています⇒ロードバイクの持ち物、サドルバッグの中身

パンク回数と重量

C02ボンベのみの場合と、CO2ボンベ1本携帯ポンプの場合の比較をしてみます。

パンク1回 パンク2回 パンク3回
CO2のみインフレーター50g
CO2ボンベ60g
合計 110g
インフレーター50g
CO2ボンベ2本120g
合計 170g
インフレーター50g
CO2ボンベ3本180g
合計 230g
CO2×1本
携帯ポンプ
インフレーター50g
CO2ボンベ60g
携帯ポンプ200g
合計 310g
インフレーター50g
CO2ボンベ60g
携帯ポンプ200g
合計 310g
インフレーター50g
CO2ボンベ60g
携帯ポンプ200g
合計 310g

重量ではCO2ボンベの圧勝ですね。

パンクした時の対応

いつも持っているパンク修理用品はこんな感じです。

CO2ボンベ1本
携帯ポンプ
修理パッチ
チューブ1本

1回目のパンクは予備チューブに交換して、CO2ボンベであっという間にチューブ交換完了です。

2回目からは修理パッチを使い、携帯ポンプを使うことになります。

チューブ交換の動画を撮りました⇒「動画」ロードバイクのチューブ交換を5分間でチャレンジ

CO2ボンベしか持っていなかったら

チューブ交換の時、少し空気を入れてからチューブをはめていきたいけど、CO2ボンベだけだと、それは出来ないですよね。

新品の予備チューブは、ぺったんこに潰れているので、少し空気を入れないと、はめづらいと思います。

また、ぺったんこに潰れたチューブは、ねじれたり、噛んだりしやすいので注意が必要です。

修理パッチで直したチューブに空気を入れる?

修理パッチで直したチューブにCO2ボンベで一気に空気を入れるのは怖そう。

パンク修理後に少し空気を入れて、漏れがないか確認しますが、それを無しに一気にCO2ボンベで空気を入れるのは大丈夫なのでしょうか。

携帯ポンプが無ければ、一か八かCO2ボンベで一気に空気を入れるしかありません。

大抵は大丈夫なんでしょうけど、修理したてのチューブに、CO2ボンベで一気に膨らますのって怖そうですよね(^^;)

耐パンク性能の高いコンチネンタルのゲータースキン⇒ パンクに強いロードバイクタイヤ「ゲータースキン」

まとめ

CO2ボンベをメインで考えるにしても補助的に使えるポンプを携帯した方が良いのではと思います。

補助的に使う程度なら、軽量で小型のポンプもあります。

CO2ボンベだけより、安心できるのではないでしょうか。

パンクなんて何年もしてないと言う人もいるし、連続でパンクをしている人もいます。

パンクは、いつ誰に起こるか分かりません。

安心を優先すれば重くなり、軽さを優先すれば心配が増えていきますね。

今は、ボンベ1本とゲージ付き携帯ポンプの組み合わせですが、なんとか軽くて邪魔にならないようにしていきたいな(^^)

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