ロードバイクのオイルを、筆や注射器で注油する

ロードバイクのオイルを、筆や注射器で注油する

フィニッシュラインのドライオイルは、ポタポタたれて床がオイルだらけになります。

なんとか上手く塗れなかと、100均のや、注射器を使ってオイルを注油してみました。

タオルをチェーンの下に当てて、注油すれば良いだけの話ですが、オイルが無駄に流れてしまうので、勿体ないと思ってしまいました。

なんとか無駄無く塗れないものでしょうか。

フィニッシュラインのドライオイル

フィニッシュラインに限らず、ドライオイルは、サラサラのオイルなので、必要以上にオイルが流れて無駄になってしまいます。

今までフィニッシュラインウェットオイルを使っていたので、粘度があまりにも違い注油しづらく感じます。

ロードバイクのオイルを、筆や注射器で注油する

オイルが無駄にならないように、注射器を使って上手く注油できないか試してみました。

ロードバイクのオイルを、筆や注射器で注油する

ドライオイルを筆で注油

をチェーンに乗せて、その上からオイルをたらします。

オイルが筆に一旦染みるので、下にたれるオイルの量が少なくなりました。

ロードバイクのオイルを、筆や注射器で注油する

細かい作業で少し面倒ですが、オイルの無駄が無く、気分的に良いです。

ドライオイルを注射器で注油

注射器で、チェーンのコマの可動部分を狙って注油します。

針だと細いから、コマの左右に分けて注油するので、結構時間がかかります

ロードバイクのオイルを、筆や注射器で注油する

細かい作業で、結構面倒だと感じました。

オイルの塗り方

まずはチェーンを綺麗にしましょう⇒ジップロックでチェーン洗浄

オイルはチェーンの側面も塗った方が良いと思っていましたが、コマの内部に注油するのが一番大事です。

側面にオイルがついていると、砂やゴミなどが付着しやすくなります、

チェーンについた砂は、コンパウンドをつけたのと同じようにチェーンや、ギヤを削ってしまいます。

側面についた余分なオイルは、汚れを呼び寄せる原因になるので、注油後拭き取りましょう

お風呂場で自転車を洗いました⇒ロードバイクをお風呂場で洗車する

まとめ

無駄になるオイルが勿体無いと思って、注射器を試してみましたが、どちらもやりやすくはありませんでした。

どちらかというと筆を使って塗るほうが時間と、オイルが無駄にならないバランスが自分の好みに合っているように感じました。

面倒な人は、タオルをチェーンの下に当てて普通に塗るのが簡単です。

勿体ないのが嫌な人には、筆を試してみると良いかもしれません。

僕は次回も筆で注油してみようと思っています(^^)

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