初心者におすすめライトキャットアイHL-EL145

初心者におすすめライトキャットアイcateye-HL-EL140

自転車のフロントライトは、JIS規格の定める400カンデラ以上の明るさが必要です。

400カンデラ以下は前照灯とみなされないので、法律的に問題が出てきます。

またチカチカと点滅させて使うのも、前照灯とみなされないので注意が必要です。

街中は街灯で明るいので、JISの定める400カンデラでも大丈夫です。

しかし、街灯のない所では、スピードの出るロードバイクには、明るさが足りない場合があります。

状況に応じて必要な明るさを確保しましょう。

ルーメン、ルクス、カンデラの違い


ライトを選ぶ時に、ややこしいのが明るさを表す3つの単位です。

初心者におすすめライトキャットアイcateye-HL-EL140

ルーメン(lm)というのは、光源の自体の明るさ

ルクス(lux)というのは、照らされた場所の明るさ

カンデラ(cd)というのは、光源から出る光の強さ

全部を覚える必要はありません。

自転車に必要なところだけを使っていきましょう。

リアライトは反射板付きにしました⇒「道路交通法」ロードバイクのリアライトに反射板は必要?

ライトを買う際に確認すること。


まず、法律的に前照灯と認められる400カンデラ以上あるかを確認しましょう。

カンデラの単位を使うのは、とりあえずこれでおしまい。

JIS規格をクリアしているか、それを確認するために必要でした。

あとは、自分に必要な明るさルーメンで比較していきます。

自分に必要な明るさ

夜に走る場合は、街灯があるのか、ゆっくりなのか、スピードを出すのかなどを考えてみましょう。

キャットアイのライトの中から、場面ごとに必要なライトを、まとめてみました。

自分に使い方に合ったものを探してください。

街乗りメインのライト

200ルーメン以下のライト

僕が使用しているのは、少し前のモデルHL-EL140です。

夜に乗ることがあっても、街灯の多い明るい場所なので、これで十分。400カンデラもクリアしています。

単3電池なので、コンビニがあれば電池切れの心配もなく、初めてのライトとしておすすめします。

HL-EL145(50ルーメン)

VOLT200(200ルーメン)

通勤・ロングライドに使用するライト

400ルーメン以上のライト

VOLT400(400ルーメン)

郊外・街灯が少ないところで使うライト

700ルーメン以上のライト

VOLT800(800ルーメン)

レース・暗闇を走る時のライト

1000ルーメン以上のライト

VOLT1700(1700ルーメン)

ロードバイクに必要な持ち物は?⇒ロードバイクの持ち物、サドルバッグの中身

まとめ

初心者は、何のライトを買ったらよいか分かりません。

初心者で、まず気をつけることは前照灯と認められる400カンデラ以上のライトを選ぶこと。

そして自分の使い方をよく考え、必要な明るさは何ルーメンくらいかを見極めて選びます。

危険のないように自分の使い方に合ったライトを選んでください(^^)

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