「動画」ビンディングペダル初心者の立ちゴケしない練習方法

ビンディングペダル初心者の練習方法

ビンディングペダルって足が固定されるので怖いイメージがありますよね。

でも練習をしてから乗れば立ちゴケのリスクを減らすことができます。

ビンディングペダルに慣れるとペダルから足がすべらないことに安心感を感じます。

また今まで足の筋肉の一部しか使ってなかったことにも気づきます。

ビンディングの良さを知ってしまったら戻れなくなりますよ(^^)

ビンディングペダル初心者の練習方法

ビンディングペダルの練習の基本

・左足のビンディングを外す。
車道の左側を走っているはずなので、歩道側に左足を下ろす。

・かかとを外側に振ると外れる。
かかとを外側に振るとビンディングが外れる

・止まる前に外しておく。
止まる時はあらかじめ左足のビンディングを外しておく。

・ペダルが上側にあるより、下側にある時の方がビンディングは外しやすい。

立ちゴケする場面

・前に障害物があり、急に自転車が止まる場面です。

その瞬間にビンディングを外せないと、止まっているのだから倒れるしかありません。

・急坂の発進も立ちゴケしやすい場所です。

ギヤを軽くする、可能なら斜めや横に進み斜度を下げて登るなどの工夫をしましょう。

・ビンディングペダルに慣れないうちは、ロングライドの後半などぼんやりした時にフラットペダルの感覚に戻ってしまってコケることもあるので気をつけましょう。

緊急時の外し方の練習

ペダルの位置に関係なく瞬時にはずし足を地面に下ろします。

やりずらいペダルが上側の時の外す練習もしましょう。

両足同じように外せるようにします。

左足① ペダルが上側の場合 ②ペダルが下側の場合
右足 ③ペダルが上側の場合 ④ペダルが下側の場合

以上の4パターンを練習します。

片足だけで回す練習

片足だけしかビンディングがはまってない時も走れるようにします。

信号が青になった時、右足はビンディングがはまっているけど、左足がなかなかはまらない。

こんな時にビンディングペダルは片足だけでもクランクを回すことが出来ます。

信号でモタモタしないで、速度を上げながら左足のビンディングをはめることが出来ます。

・左足だけで回す練習。
・右足だけで回す練習。

それぞれ練習しましょう。

練習場所

・おすすめはローラー台です。

僕はロードバイクを買って直ぐにローラー台も購入したので、ローラー台で十分練習してビンディングペダルに慣れることが出来ました。

コケそうになったことはありますが、倒れたり自転車に傷をつけたことは今までありません。

・ローラー台が無い場合は、広い安全な場所や壁や棒などにつかまれる場所などを探して練習しましょう。

まとめ

自分のビンディングペダルを良く観察して外れる仕組みを知りましょう。

あとは余裕をもって止まる。

危険を予測できるところで無理をしない。

立ちゴケで怪我をしたり、自転車が傷だらけになるのは嫌ですよね!

楽しいライドのためのビンディング練習でした(^^)

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