ロードバイクをお風呂場で洗車する

ロードバイクをお風呂で洗車

雨に降られドロドロになったロードバイクをお風呂場で洗います。

マンション住まいの為、外で洗う場所もないので、仕方なしにお風呂場で洗車することにしました。

室内で洗えそうな場所は、お風呂場しかありません。

でも、お風呂場に砂を流したくないので、できる限りベランダで砂を落としてから、お風呂場に持っていき、洗うことにします。

ロードバイクをお風呂で洗車

雨に降られ、水たまりの中を走ったので、フレームからホイールまで、ドロドロに汚れてしまいました。

房総半島で雨に降られました⇒フェリーで久里浜から金谷へ、ロードバイクで房総半島へ行ってきました

ロードバイクをお風呂で洗車

泥汚れが乾いて、砂でジャリジャリになっている状態です。

このまま雑巾でふいたら、砂が詰まったり傷がついたりしそうなので、やっぱり水で流したい。

車の洗車場があったら、そこで洗おうかとも思いましたが、近所にはありませんでした。

そこで、お風呂場で洗うしか無いという結論になりました。

使ったものは、100均の掃除用ブラシ、歯ブラシ、マイクロファイバータオル。

ロードバイクをお風呂で洗車

そのままだと大きいので、多少分解して、なんとかお風呂場で洗うことができました。

ホイールを洗浄

泥が乾いて、砂がジャリジャリしています。

ロードバイクをお風呂で洗車

まずはベランダで、ブラシを使ってタイヤの砂をできる限り落とします。

ロードバイクをお風呂で洗車

次は、お風呂場で水を流して洗います。

ロードバイクをお風呂で洗車

歯ブラシを使って隙間の汚れも落とします。

ロードバイクをお風呂で洗車

ハブ周辺には、なるべくシャワーがかからない様にしました。

終わったら、タイヤからスポークまで、水をしっかり拭き取ります。

ロードバイクをお風呂で洗車

フレームを洗浄

フレームは、余計な場所に水が入らない様に、何ヶ所かビニールテープで穴を塞ぎました。

ブレーキや、シフターのケーブルの中に水が入らないように、ビニールテープで塞ぎます。

ヘッドチューブとフロントフォークの間も、グルっと一周ビニールテープを巻いて塞ぎました。

ロードバイクをお風呂で洗車

サドルは、邪魔なので外して、ビニールテープで塞ぎました。

ロードバイクをお風呂で洗車

ベランダで砂を落としたら、お風呂場で洗います。

傷がつかないように、浴槽のフチにタオルを敷いて、車体を半分ずつ洗います。

ロードバイクをお風呂で洗車

水で流して、ブレーキなど細かい所は、歯ブラシで汚れを落とします。

ロードバイクをお風呂で洗車

最後にマイクロファイバータオルで水を拭き取ります。

しばらく乾燥

ジャリジャリだった車体が、キレイになりました。

完全に乾燥してから組み立てたいので、しばらくこのまま放置しておきます。

地震がきたら倒れそうだけど・・・。

まぁ大丈夫でしょう。

ロードバイクをお風呂で洗車

乾いたらワックスもかけたいと思います⇒「動画」ロードバイクのワックスがけにおすすめの「シェイクワックス」

まとめ

ここまで汚れてくれると、洗わないわけにはいかないので、しっかりお掃除ができました。

普段の汚れなら拭くだけですが、砂がべったりついてしまったので、水で流すしかありませんでした。

中性洗剤で洗っている人もいますが、砂汚れはブラシと水で流して、油汚れはマイクロファイバーで落とせました。

タイヤなどゴム製品は、洗剤で劣化する可能性もあるので、使わないで済むなら使いたくないと思いました。

思い切ってお風呂で洗いましたが、普段サボっていたところまでキレイになり、スッキリしました(^^)

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