ロードバイクの傷防止には3M表面保護テープ#331がおすすめ

ロードバイクの傷防止には3Mの表面保護テープがおすすめ

ロードバイクのフレームに傷がつくのは当たり前だけど、やっぱりショックを受けますよね。

僕もフレームにつけている携帯ポンプが、フレームにがっつり傷をつけてくれました(T-T)

こんな残念なことになる前にフレームを守る、3M表面保護テープを貼りましょう。

自転車用のプロテクターシールより沢山使えてお得です。

3Mスコッチ表面保護テープ

自転車専用のプロテクターシールは売っていますが、ブレーキケーブルやチェーンステー専用に切り抜かれています。

僕の様な携帯ポンプがフレームに当たる場合は別の形のテープがなくてはなりません。

ロードバイクの傷防止には3Mの表面保護テープがおすすめ

3Mの表面保護テープはただのテープですから用途に応じてカットして使えます。

ロードバイクの傷防止には3Mの表面保護テープがおすすめ

表面保護テープの使い方

まずフレームの表面の汚れをキレイに落とします。

必要な大きさにテープをカットしフレームに貼り付けます。

テープがズレて貼り付いてしまっても、粘着力が強すぎないので貼り直しが可能です。

3M表面保護テープのメリット

コスパが抜群に良い。

汚れたらすぐにテープを貼りかえていたら、専用テープではコストがかかり過ぎます。

3M表面保護テープは、幅5cm×長さ32メートルあります。

チェーンステーで30cm、ブレーキケーブル保護で両面で20cm。
合わせて50cm使ったとします。

3200÷50=64

64回貼り替えができます。

超お得!!

3M表面保護テープのデメリット

専用品ではないので、自分でカットしないといけない。

頻繁に貼りかえない場合は32メートルも使い切れない。

表面保護テープがおすすめな人

ブレーキケーブルとチェーンステーにしか保護テープを貼らず、貼ったら何年も貼り直さないなら3M表面保護テープは必要ないでしょう。

しかし、テープが黄ばんできたり汚れてきたら気になってしまう方。

常に愛車をピカピカにして傷をなるべくつけたくない方にはおすすめです。

用途も色々使える

・フレームバッグのベルト部分。
ずっと付けっ放しにしていると、布とはいえフレームに擦り傷はついていきます。

ロードバイクの傷防止には3Mの表面保護テープがおすすめ

・自転車に鍵を巻きつけて持ち歩いている場合もフレームに傷はついてしまいます。

ロードバイクの傷防止には3Mの表面保護テープがおすすめ

・結束バンドでセンサーや様々な用品をフレームに取り付ける場合。

ロードバイクの傷防止には3Mの表面保護テープがおすすめ

・輪行の際にタイヤがフレームに当たる場所。

3M表面保護テープ#331

カラー クリア
サイズ 幅50mm×長32m

まとめ

ちょっと神経質じゃないのと思った方は必要なさそうですね(^_^;)

僕は家の中でピカピカの自転車が見えると嬉しいです。

なので、ちょっと汚れたら直ぐに貼り替えてしまいます。

3Mの表面保護テープは貼っていても目立たないし、コストを気にせず何度も貼り替えできるので気に入っています。

ずっとピカピカの自転車に乗りたい人は、傷がつく前に3M表面保護テープをおすすめします(^^)

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